日本国際生活体験協会(EIL)日本国際生活体験協会(EIL)

NEWS

2022.09.30
「EILホストファミリー説明会」を11月19日に開催します。
受入れにご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。詳細はこちらをご覧ください。
2022.03.31
「EILホストファミリーオンライン説明会」を5月15日に開催します。
受入れにご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。詳細はこちらをご覧ください。
2020.01.24
【ホストファミリー体験談】「Abdulla君を訪ねて、アブダビへ!」を追加しました。
2019.11.15
【ホストファミリー体験談】「ドイツからの体験生Reginaさん」を追加しました。

ホストファミリーになりませんか?

ホストファミリー近年、世界中で日本への関心が高まっています。
伝統的な文化や経済へ興味を持っている大人や、アニメやマンガ、映画などの現代の文化を通じて日本を知る若い世代など、年々日本にホームステイしたいと考える外国人が増えてきています。
彼らは、メディアを通した日本ではなく、素顔の日本を知りたいと考えています。

そんな方々のホームステイをサポートしてくださるホストファミリーを募集しています。
家族全員が日本にいながらにして異文化体験ができるのは、ホストファミリーの醍醐味と言えるでしょう。
普段気にとめていなかった日本の文化や習慣に気付く良い機会ともなります。

双方にとって実り多い日本でのホームステイ。
ホストファミリーになって外国人を受け入れてみませんか。

受け入れてはみたいけど、ちょっと不安・・・
そんな方にも安心して受入れていただけるシステムがあります。


EILの受入れプログラム

長期のホームステイ
プログラム 高校生交換留学
期間 3ヶ月、5ヶ月、10ヶ月
開始時期 4月、9月、11月(3ヶ月のみ)
参加対象 【年齢】15~18歳の高校生
【主な出身国】オーストラリア、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、デンマーク、エストニア、イタリア、タイ、台湾など
【語学力】日本語学習歴1年以上
受入地域 全国
プログラム概要 「交換留学」の「交換-exchange」は、人の交換ではなく、文化や考え方の交換を意味しています
ホームステイしながら、高校に通う異文化交流プログラムです
ホストファミリーはボランティア、学校の授業料も免除となります
短期のホームステイ
プログラム 個人ホームステイ 個人ホームステイ&日本語研修
期間 1~4週間 4週間
時期 通年 年4回
参加対象 【年齢】18歳以上
【主な出身国】イギリス、ドイツ、アメリカなど
【語学力】日本語または英語でのコミュニケーションが可能であること
受入地域 全国 東京及び東京近郊のみ
プログラム概要 日本の生活を体験してみたいという方向けのプログラムで、ホームステイ中は自由行動となります 個人ホームステイに日本語研修がついたプログラムで、平日の午前または午後の半日、日本語学校に通います


ホストファミリーへは主に次のことをお願いします

■参加者を家族の一員として受け入れてくださること
■家庭内での食事の提供(外食した場合、自分の分は自分で払うよう参加者に案内しています)
■参加者への部屋の提供(個室でなくても結構です。同性の方との同室可)
■参加者の人種・民族・宗教等にかかわりなく、積極的に交流しようという姿勢

参加者は家族の一員と同じとお考え下さい。特別なことをする必要はありません。
参加者は日本の普段の生活を体験することに興味を持ってやってきます。ありのままの生活を体験させてください。


安心のEIL受入システム


受入れをしたホストファミリーからの声

ホストファミリー

  • とても優しく気が利く子だった。例えば、朝洗濯を干していたら「マミー仕事の時間に間に合うの?僕が残りはするよ」 とか細かいことによく気が付いて手伝ってくれた。自分自身の言葉の乱れがとてもよくわかり、日ごろ使う日本語に気を付けなければ、と気が付かされた点はよかったと思う。たまに、アラッ?と思うことはあると思うが、自分が16歳17歳の時は…と思い出しそのくらいの時は足りないこと、気づかないこと多くありこんなものと流すことが大切。(台湾留学生を受入)

  • 遠くに出かけたら私たちにおみやげを買ってくれたり、母の日はお花を買ってくれた。私達二人の生活の中に高校生を受け入れ、刺激を受けたりブラジルの文化を学べたりしてよかったと思う。(ブラジル留学生を受入)

  • カナダからの留学生は、最後の日に漢字とひらがなで書いた「Thanks Letter」をくれました。フィンランドからの参加者は、フィンランドの食事が恋しいかと思い IKEA のレストランに連れていったら「高校の食堂で食べてるみたいで懐かしい」と言うので良かったと思ったら「まずい」ということだったのが面白い体験でした。(カナダ、フィンランド留学生を受入)

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