TOMODACHI 第9回 TOMODACHI・MUFG 国際交流プログラム MUFG
TOMODACHI・MUFG 国際交流プログラム TOMODACHIイニシアチブは、東日本大震災後の復興支援から生まれ、教育、文化交流、リーダーシップ等のプログラムを通して、日米の次世代のリーダーの育成を目指す公益財団法人米日カウンシル−ジャパンと在日米国大使館が主導する官民パートナーシップで、日本国政府の支援も受けています。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)はこの趣旨に賛同し、2012年4月よりTOMODACHI イニシアチブに参画しています。

今般、TOMODACHI イニシアチブは、「岩手県、宮城県、福島県内の中・高校生」、および、「MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金の奨学生のうち、岩手県、宮城県、福島県内の中・高校生」を対象として、米国において国際交流プログラムを開催します。このプログラムは、日米相互理解を深めるとともに、将来、海外における留学、就業、国際交流などの動機創出を目的として米国における教育の機会を提供いたします。海外で視野を広げる絶好のチャンスです。海外が初めてでも、この機会に挑戦してみたいという意欲のある中・高校生を歓迎します。奮ってご応募ください。

主催: 公益財団法人 米日カウンシル-ジャパン TOMODACHIイ二シアチブ
協力: 株式会社 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
プログラム受託: 公益社団法人 日本国際生活体験協会(EIL)
南カリフォルニア日米協会(JAS)
旅行手配: 株式会社 JTB
募集要項 応募資格
●下記①または②に該当する方
  ①岩手県、宮城県、福島県内の高等学校1~3年生および中学校3年生
   (2020年8月出発時点)
  ②MUFG・ユネスコ協会 東日本大震災復興育英基金の奨学生のうち、岩手県、
   宮城県、福島県内の高等学校1~3年生および中学校3年生(2020年8月出発時点)

●心身共に健康で、プログラム主旨に賛同し、異文化での生活に積極的に、協調性を持って参加する意思のある方。英語の学力は英検3級程度以上。ただし過去、TOMODACHIプログラムで過去に渡米した方は応募できません。
TOMODACHI・MUFG 国際交流プログラム
●海外への長期留学・滞在の経験がない方を優先します。
募集人数
約20名
(提出された課題作文等により選考を行います。)
提出書類 応募締切
2020年4月17日(金)【消印有効】 ※応募書類を申込先に郵送ください。
合否発表
2020年5月14日(木)発送予定
参加費用
集合・解散場所から羽田/成田空港までの往復交通費、渡航費、旅行保険料およびプログラム期間中の滞在費用(宿泊代、食事代、種々活動費)については主催者が全額負担します。
※集合・解散場所までの往復交通費、パスポート・VISA取得費用、お小遣い等は自己負担になります。

 TOMODACHI・MUFG 国際交流プログラム
TOMODACHI・MUFG 国際交流プログラム
プログラム概要 目的
日本の若者が、ワークショップ、企業訪問などを通して米国の文化、多様性やリーダーシップなどについて学ぶとともに、ホームステイや英語研修などから異文化理解を深めることを目的としています。
プログラム期間(予定)
2020年8月6日(木) 〜 8月19日(水) ・・・・・・ 14日間
プログラム内容
年月日 研修、行事など 宿泊場所
2020年8月6日(木) 自宅を出発し、羽田空港へ
羽田空港出発(米国・ロサンゼルスへ移動)
機内/学生寮
2020年8月7日(金) ~
 2020年8月12日(水)
英語授業および現地のコミュニティーとの交流、米国企業・大学訪問、市内視察など 学生寮
(ロサンゼルス市内または近郊)
2020年8月12日(水)~
 2020年8月16日(日)
ホストファミリーとの交流 ホームステイ
(ロサンゼルス市およびその近郊)
2020年8月17日(月) グループアクティビティ ホテル(アナハイム市内)
2020年8月18日(火) ロサンゼルス出発
(日本・成田へ移動)
機内
2020年8月19日(水) 日本帰国(到着日)自宅へ  

※現地受け入れ先の事情により、実施期間及びプログラムの内容が変更となる場合があります。
※参加決定者に対しては、2020年7月(予定)に事前オリエンテーションを開催予定です。参加決定者には別途案内を送ります。
 説明会は参加者本人と保護者に参加していただく予定です。会場までの往復交通費は参加者のご負担となります。
※上記行程には、本プログラム関係者が同行する予定です。

参加者の帰国後の課題
TOMODACHI・MUFG 国際交流プログラム ①アンケートおよび感想文を提出(必須)。
②1回以上の学校などでの体験談の発表(推奨)。
※帰国報告会は、学校とも相談のうえ極力実施してください。
 実施した際は、報告会の内容・様子(写真等)をお送り下さい。
TOMODACHI・MUFG 国際交流プログラム
プログラム実施場所 ロサンゼルス市について
ロサンゼルス市アメリカ合衆国カリフォルニア州の都市。人口は約4百万人でニューヨークに次いで全米2位の人口規模を持ち、アメリカ西海岸を代表する都市の一つです。市内にハリウッドやザ・バレーなどがあります。
ロサンゼルス市は、ロサンゼルス郡内にあり、同郡には、他にビバリーヒルズ、サンタモニカ、ロングビーチなどが含まれます。同郡の人口は約10百万人で、西は太平洋に面しています。
ロサンゼルス市の気候
年間降水量は300mm程度で、特に夏の降雨が少なく、統計年によっては7月・8月の降水量が0mmであったこともあります。 1年を通して温暖ですが、夏の日中は気温が40℃近くまで上がることもあります。また、乾燥しているため夕方を過ぎると涼しくなり、夜は15℃近くまで下がって肌寒くなることがあります。
TOMODACHI・MUFG 国際交流プログラム
申込・問合せ

公益社団法人 日本国際生活体験協会(EIL) TOMODACHI・MUFG国際交流プログラム係
〒112-0002 東京都文京区小石川2-5-12
Tel : 03-5805-3451 Fax : 03-5805-3452 Mail:tomodachi-MUFG@eiljapan.org

【個人情報について】
ご応募いただいた方の個人情報は、応募者や参加決定者への連絡等のために使用いたします。
個人情報は、応募者ご本人、または保護者の許可なく、TOMODACHI・MUFG国際交流プログラムに関する業務以外には使用いたしません。また募集要項記載の関係者以外の第三者に個人情報を開示することはありません。

※サイト内の写真は過去のTOMODACHI・MUFG国際交流プログラムの様子です。
 第1~8回TOMODACHI・MUFG国際交流プログラムについてはこちらを参照。
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