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@ 国際教育交流の草分け的存在

第一次世界大戦後、平和運動の一環として1932年にホームステイを実施したのが、EILの創始者であるアメリカ人のドナルド・ワット博士です。以後76年に亘り、世界平和を促進する一手段として、交流事業を実施しています。日本のEILは1956年に設立され、2008年で52年目を迎えます。この交換留学プログラムも34期となりました。めまぐるしく変化してきた世界情勢の中、変わらぬ信念で交流プログラムを実施してきた実績は、1989年に国連のピースメッセンジャー(平和の使者)団体として認定されたことにも表れています。


A 安心のサポート体制

人数を極端に増やさず、受付から帰国後まで、同一の担当者がお世話します。留学生との信頼関係ができているので、留学中のカウンセリングも安心。各留学生には、同じ地区に住んでいる地区責任者(エリア・レップ)が必ずつき、受入家庭や学校の選定からカウンセリングまで、留学期間を通してお世話します。緊急時には、24時間対応の電話サービスもあり、日本事務局担当者にもコレクトコールなどで連絡が取れます。


B 信頼できる受入組織

アメリカでの受入団体であるCCI(Center for Cultural Interchange)は、1985年に青少年の異文化理解の促進を目的として設立された非営利国際教育交流団体です。CCIは、米国広報文化交流庁(U.S.I.A)から、J-1ビザ発給のための「DS−2019」(正式な交換留学を証明する書式)発行や、米国の国際教育プログラム評価委員会(CSIET)の認定を受けた組織です。CCIスタッフは、留学生やホストファミリーへのカウンセリングをする訓練を受けています。


C 出発前の留学準備指導

合格後、定期的な通信講座を実施します。英語だけでなく、留学への心構えや文化紹介の準備など、能力を高めつつ留学に向けた準備ができます。


D 留学前の英語研修プログラム

留学開始前の3週間、希望者にはアメリカでの英語研修プログラムを実施します。英語のレッスンを重視しながら、アメリカの高校生活のオリエンテーションや、他の国からの留学生との交流も持てる、盛りだくさんの内容です。ホームステイでアメリカの生活についても理解が深まり、スムーズに留学生活に入っていけると好評です。


E 出発前・帰国後のオリエンテーション

留学前に、保護者も含めてオリエンテーションを実施します。留学生活のアドバイス、渡航手続きの説明、OBからの体験談など、留学に対して持っている疑問、不安はここで解消できます。帰国後には、再入国オリエンテーションを実施。逆カルチャーショック、進路についてなど、OBの体験談を交えて実施。スムーズに日本社会に戻れるようサポートします。


F 定期的なレポート

留学中、現地で留学生を直接お世話する地区代表者(エリア・レップ)は、定期的に留学生とホストファミリーにカウンセリングをし、その報告書をCCI事務局を通じて送ってきます。EIL事務局では、その報告書を、日本の保護者宅と在学校あてにお送りします。


G 帰国後も、留学体験を生かせる場を提供

帰国後は、友の会会員として、説明会やオリエンテーションでの後輩へのアドバイスや、入国グループのガイドなど、貴重な留学体験を活かせる機会を提供しています。

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