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![]() @ Q 交換留学に参加したら、自分も留学生を受け入れる義務がありますか? A いいえ、ありません。交換留学の「交換」は、人の交換ではなく、文化や考え方の交換を表しています。ただ、EILでは、日本での受入も実施しており、ホストファミリーを随時募集しています。相互の交流のためにも、ぜひホストファミリーを体験していただきたいと考えています。 A Q 合格するためには、どのくらいの英語力が必要ですか A 10ヶ月間、英語だけの生活をすることになりますので、基礎的な英語力が必要です。英検で言って準2級程度、TOEFLでは400点が目途となるでしょう。もちろん、英語力が高いに越したことはありませんが、英語力が十分でなくても、精神的な強さや積極性、明るさなど、他の要素がそれを補うことが多く見受けられます。 B Q 選考試験の内容はどのようなものですか A これは、留学生としての素養を持っているかどうかを見るためのものです。英語のテストで基礎的な英語力を、面接や提出書類で留学生としての精神的な資質を確認します。 C Q ホストファミリーや受入地区について、希望を出すことはできますか A 交換留学では、受入団体が留学生の滞在先を決定することになり、留学生から希望を出すことはできません。受入団体であるCCIは、受入地区としてふさわしいかどうかを確認し、留学生から提出された書類をもとに、ホストファミリーや学校を決めていきます。 D Q 3年生に入った場合、アメリカの高校を卒業することはできますか A 交換留学は、一定期間の異文化体験が目的であるため、卒業は原則的にできません。また、留学生が受入高校に卒業証書を要求することもできません。 E Q 留学中に取得した単位は日本の学校で認められますか A 1988年4月より「学校教育施行規則の一部を改正する省令」(文部省令)が施行実施され、海外の中等教育機関における履修単位を、日本の高校においても一学年間30単位まで認定できることになっています。この認定についての判断は、各学校長の裁量に任されており、最近では大半の学校が単位認定をしています。ただ、これは学校によって異なりますので、自分の通っている学校の先生に相談してみましょう。 F Q アメリカの学校の勉強についていくことはできますか A アメリカでは、留学生だからと言って特別扱いはしません。留学生は、一般のアメリカの高校生と同様に授業に参加することになります。はじめの2,3ヶ月は、英語力の問題もあり、ついていくのだけでもせいいっぱいという感じでしょう。ただ、留学生は最も吸収力が高く、順応性もある時期ですので、2,3ヶ月ほど経つと、授業にも慣れてくるようです。 G Q 治安について心配がありますが大丈夫ですか A 一般的に、交換留学生は小さな町や郊外の住宅地にホームステイすることになります。 過去の参加者からのアンケートでは、治安の面で特に不安を感じることはなかったということですが、気をつけなければならない点があることは理解しておきましょう。 H Q ホストファミリーはどのようにして決まるのですか A 地区代表者(エリアレップ)は、受入を希望する家庭を、家族全員がそろっているときに訪問し、家庭環境が受入に適しているかどうか、また家族が受け入れの趣旨を理解しているかどうかを確認します。その上で、留学生から提出される英語の書類をもとに、ホストファミリーを決めていきます。アメリカのいわゆる中流家庭がほとんどです。 I Q 困ったことが起こった場合、どのようにして解決すればよいですか A 学校のことであれば、スクールカウンセラーに、その他のことであれば、まずホストファミリーに相談します。ホストファミリーとの関係で悩んでいる場合は、エリアレップに相談し、第三者として問題解決に協力してもらいます。また、緊急時には、24時間対応する電話があり、EILスタッフにも連絡を取ることが可能です。 | |||||||||||||||||||
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