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![]() 国際交流団体の中で最も長い歴史と実績 EILは、1932年、アメリカ人の教育者ワット博士の提唱により、世界で最初にホームステイを中心とした交流プログラムを始めた団体です。 国際組織は、国際連合経済社会理事会(ECOSOC)のカテゴリーUにおける諮問機関の一つとして承認されています。日本EILは、国際組織に加盟して今年で51年。文部科学省所管の社団法人であり、高校生教育交流事業の促進をはかる、全国高校生留学・交流団体連絡協議会(JAISE)の発足時からの会員でもあります。 75年の歴史は、豊富な経験を踏まえながら常にプログラムを実施してきているという実績に反映されています。安心して参加できるプログラムを提供し、実りある交流を大切にしています。 目的は「ホームステイを通じた世界平和」 「お互いの違いを尊重し、認め合う」これがホームステイの基本的な考え方です。政治・宗教・人種に関わりなく、違う文化を持った人同士が、ともに生活することでお互いの文化を理解し、尊重しあう。このような個人レベルでの国際交流が、ひいては世界平和につながるというのがワット博士の考えなのです。EIL連盟は、1989年、国連の"peace Messenger(平和の使者)"団体として認定されました。 信頼関係に基づいたボランティア・ホストファミりー EILのホストファミリーはボランティア。国によって若干の補助はありますが、ボランティア精神に変わりはありません。 しっかり目が行き届く少人数のグループ編成 受入地区でのホストファミリー数の限界を超えないように、また効果的な英語研修・グループ活動のためにも、グループのサイズがメンバー15人までとなるように考慮しています(一部コースを除く)。人数をおさえることで、リーダーはメンバー全員を把握することができます。中・高校生グループは、教員または教職経験者がリーダーとして同行。ホームステイがスムーズにいくようにサポートしますので、一人でも安心して参加できます。 安心できる出発前のオリエンテーション 参加するのに難しい資格や制限はありません。しかし、楽しくて充実したホームステイのためには、知っておくべきこと、注意すべきことがあります。オリエンテーションでは、ホームステイの注意事項や渡航手続きの説明、過去参加者からのアドバイスなど、役立つ内容がいっぱいです。また、同じグループのメンバーとの顔合わせをする機会となります。 参加修了証とアンケート・アフターケアもしっかり 帰国後、全員に修了証を差し上げます。アンケート及び感想文や写真をいただき、プログラムの参考としています。また、クリスマスパーティの実施やEIL通信の送付など、帰国後もEILファミリーとしてのつながりを大切にしています。 | ||||||
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