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  よくある質問


@ 出発前の準備について教えて下さい。
A 英会話に自信がありませんが...大丈夫でしょうか?
B ホームステイ先の治安は大丈夫でしょうか?
C ホームステイ先はどんな家庭ですか?
D 食事が心配ですが...
E 入浴習慣について心配ですが...
F 英語研修の内容と先生について教えて下さい。
G 英語研修のクラス編成と授業時間数について。
H 英語はすぐに上達できますか?





@
Q 出発前の準備について教えて下さい。

A 参加者には事前のオリエンテーションに参加していただきます。オリエンテーションでは、ホームステイ中の注意事項、過去の参加者の体験談、旅行上の注意事項、渡航手続きの確認等をし、皆さんの質問にもお答えいたします。また、同行するリーダーの紹介、参加者の顔合わせも行います。万全の準備をして元気に出発して下さい。


A
Q 英会話に自信ありませんが…大丈夫でしょうか。

A ホームステイの会話は、まさに「家族同士のおしゃべり」です。学校の授業ではありませんから、「伝えたい」という気持ちがあれば、単語を並べるだけでもコミュニケーションははかれます。ホストファミリーは、あなたが流ちょうに英語を話せるとは思っていません。ものおじせず自分から積極的にコミュニケーションをはかろうとする態度を示すことが大切です。また、「話すこと」のみがコミュニケーションの方法ではありません。「ボディランゲージ」や「文字や絵を書くこと」でもコミュニケーションははかれます。もちろん、出発までに英会話の勉強もしておきましょう。


B
Q ホームステイ先の治安は大丈夫でしょうか。

A EILの受入地区は、治安の良い素朴な田舎町または都市郊外の住宅地となります。しかし、世界中で日本ほど治安の良い国はないでしょう。日本にいる時と同じような行動をとると、危険な場合もありますから、リーダーやホストファミリーに心得や注意点を聞いて、守るようにしましょう。


C
Q ホームステイ先はどんな家庭ですか。

A 人種、宗教、職業、家族構成等はさまざまです。具体的には、人種には北欧系アメリカ人、アジア系カナダ人、アフリカ系イギリス人など一様ではありません。また、家族構成も、母親と子供、両親のみなど様々です。いずれもホームステイの主旨を理解し、協力しようとしているボランティアの一般家庭です。家族の全員が受入れに賛成しており、皆さんをお客様ではなく、家族の一員として迎えてくれます。


D
Q 食事が心配ですが…

A 外国の家庭では日常の食事は日本と比べると一般的に質素です。外国の家庭の普段のままの生活を体験するのがホームステイの目的で、食事もその一つです。ホストマザーの中には、料理が得意な人も、苦手な人もいます。また、朝食などは冷蔵庫の中の材料を使って自分で用意する場合もあります。他人の家庭の冷蔵庫を勝手に開けてはという遠慮は不要です。なお、ホストファミリーへ、日本の家庭料理を作ってあげるのもよろこばれるでしょう。感謝の気持ちを表すことが大切です。


E
Q 入浴習慣について心配ですが…

A 外国の家庭では、ほとんどがシャワーのみで、日本のように浴槽に長くつかるという習慣はあまりありません。また、バスルームには、トイレや洗面所もありますから、長時間の使用は迷惑をかけることになります。使う時は家の人に声をかけ、シャワーは15分位で済ませるようにしましょう。また、国・地域によっては水が貴重なため、毎日使えるとは限りません。入浴習慣、ルールについてはホストファミリーによって異なるので、最初に聞いておきましょう。


F
Q 英語研修の内容・先生について。

A ホームステイに役立つ、日常会話を中心とした内容です。ゲームを取り入れたり、マーケットで買い物をしたり、実践的な会話を中心に行いますが、先生によって多少教え方は変わります。また、先生は受入団体が選定し、選定にあたっては外国人に教えたことのある経験者を優先します。なお、研修の場所は教会、公民館等の公共施設となりますが、グループが小さい場合、受入家庭や先生の自宅を研修の場として使用する場合もあります。


G
Q 英語研修のクラス編成について。

A コースにもよりますが、原則として当該プログラムの参加者のみで編成します。学年、英語力に違いがありますので、大抵の場合、参加者の皆さんの中間レベルにて授業がすすめられます。従って、少し簡単に感じる人や難しく感じる人がいるかもしれません。


H
Q 英語研修を受ければ、すぐに上達できますか。

A 英語研修はホームステイを円滑にするための手段の一つと考えて下さい。授業時間数にも限りがありますので、すぐに流ちょうに話せるようになるものではありません。英語力上達のためにも、その日の習ったことをホストファミリーとの会話の中で使ってみるなど、グループのメンバー同士の会話も英語で話すように心がけましょう。


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