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>夏期ホームステイ
海外ボランティア中学生高校生学生/社会人シニアご家族で
 
 
 
 
 

EILのホストファミリーはボランティア。
国によって若干の補助はありますが、ボランティア精神に変わりはありません。
 
 
 
 

効果的な英語研修やアクティビティのために、
グループのサイズはメンバー15人までとなるように考慮しています(一部コースを除く)。人数をおさえることで、リーダーはメンバー全員を把握することができます。
中・高校生グループは、教員または教職経験者がリーダーとして同行。
ホームステイがスムーズにいくようにサポートしますので、一人でも安心して参加できます。
 
 
 
 

参加するのに難しい資格や制限はありません。
しかし、楽しくて充実したホームステイのためには、知っておくべきこと、
注意すべきことがあります。
オリエンテーションでは、ホームステイの注意事項や渡航手続きの説明、
過去参加者からのアドバイスなど、役立つ内容がいっぱいです。
また、同じグループのメンバーとの顔合わせをする機会となります。
 
 
 
 

帰国後、全員に修了証を差し上げます。
アンケート及び感想文や写真をいただき、プログラムの参考としています。
また、クリスマスパーティの実施やEIL通信の送付など、
帰国後もEILファミリーとしてのつながりを大切にしています。
 
 
       
 

 

参加者には出発前のオリエンテーションに参加していただきます。
オリエンテーションでは、ホームステイ中の注意事項、
過去の参加者の体験談、旅行上の注意事項、渡航手続きの確認等をし、
皆さんの質問にもお答えいたします。
また、同行するリーダーの紹介、参加者の顔合わせも行います。
万全の準備をして元気に出発して下さい。



ホームステイの会話は、まさに「家族同士のおしゃべり」です。
学校の授業ではありませんから、「伝えたい」という気持ちがあれば、
単語を並べるだけでもコミュニケーションははかれます。
ホストファミリーは、あなたが流ちょうに英語を話せるとは思っていません。
ものおじせず自分から積極的にコミュニケーションをはかろうとする態度を示すことが大切です。
また、「話すこと」のみがコミュニケーションの方法ではありません。
「ボディランゲージ」や「文字や絵を書くこと」でもコミュニケーションははかれます。
もちろん、出発までに英会話の勉強もしておきましょう。




EILの受入地区は、治安の良い素朴な田舎町または都市郊外の住宅地となります。
しかし、世界中で日本ほど治安の良い国はないでしょう。
日本にいる時と同じような行動をとると、危険な場合もありますから、
リーダーやホストファミリーに心得や注意点を聞いて、守るようにしましょう。




人種、宗教、職業、家族構成等はさまざまです。
具体的には、人種には北欧系アメリカ人、アジア系カナダ人、アフリカ系イギリス人など一様ではありません。
また、家族構成も、母親と子供、両親のみなど様々です。
いずれもホームステイの主旨を理解し、協力しようとしているボランティアの家庭です。
家族の全員が受入れに賛成しており、皆さんをお客様ではなく、家族の一員として迎えてくれます。




外国の家庭では日常の食事は日本と比べると一般的に質素です。
外国の家庭の普段のままの生活を体験するのがホームステイの目的で、
食事もその一つです。
ホストマザーの中には、料理が得意な人も、苦手な人もいます。
また、朝食などは冷蔵庫の中の材料を使って自分で用意する場合もあります。
他人の家庭の冷蔵庫を勝手に開けてはという遠慮は不要です。
なお、ホストファミリーへ、日本の家庭料理を作ってあげるのもよろこばれるでしょう。
感謝の気持ちを表すことが大切です。




外国の家庭では、ほとんどがシャワーのみで、日本のように浴槽に長くつかるという習慣はあまりありません。
また、バスルームには、トイレや洗面所もありますから、長時間の使用は迷惑をかけることになります。
使う時は家の人に声をかけ、シャワーは15分位で済ませるようにしましょう。
また、国・地域によっては水が貴重なため、毎日使えるとは限りません。
入浴習慣、ルールについてはホストファミリーによって異なるので、最初に聞いておきましょう。




ホームステイに役立つ、日常会話を中心とした内容です。
ゲームを取り入れたり、マーケットで買い物をしたり、実践的な会話を中心に行いますが、先生によって多少教え方は変わります。
また、先生は受入団体が選定し、選定にあたっては外国人に教えたことのある経験者を優先します。
なお、研修の場所は教会、公民館等の公共施設となりますが、
グループが小さい場合、受入家庭や先生の自宅を研修の場として使用する場合もあります。




コースにもよりますが、原則として当該プログラムの参加者のみで編成します。
学年、英語力に違いがありますので、大抵の場合、参加者の皆さんの中間レベルにて授業がすすめられます。
従って、少し簡単に感じる人や難しく感じる人がいるかもしれません。




英語研修はホームステイを円滑にするための手段の一つと考えて下さい。
授業時間数にも限りがありますので、すぐに流ちょうに話せるようになるものではありません。
英語力上達のためにも、その日の習ったことをホストファミリーとの会話の中で使ってみるなど、
グループのメンバー同士の会話も英語で話すように心がけましょう。