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海外ボランティア中学生高校生学生/社会人シニアご家族で


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第一次世界大戦後、平和運動の一環として1932年に ホームステイを実施したのが、 EILの創始者であるアメリカ人のドナルド・ワット博士です。 以来77年に亘り、世界平和を促進する一手段として、 交流事業を実施しています。 日本EILは1956年に設立され、2009年で53年目を迎えました。 この交換留学プログラムも34期となります。 めまぐるしく変化してきた世界情勢の中、変わらぬ信念で交流プログラムを実施してきた実績は、1989年に国連のピースメッセンジャー(平和の使者)団体として 認定されたことにも表れています。
2009年2月、高校生交換留学プログラムでは世界最大規模の交流活動をしてきた国際教育交流協会(PIEE)と事務局機能を統合。2010年からは、20か国以上に派遣可能となりました。
     
     
 

人数を極端に増やさず、受付から帰国後まで、同一の担当者がお世話します。留学生との信頼関係ができているので、留学中のカウンセリングも安心。各留学生には、同じ地区に住んでいる地区責任者(エリア・レップ)が必ずつき、 受入家庭や学校の選定からカウンセリングまで、留学期間を通してお世話します。緊急時には、24時間対応の電話サービスもあり、日本事務局担当者にもコレクトコールなどで連絡が取れます。
 
     
     
 

受入団体は、異文化理解の促進を目的として設立された信頼できる非営利国際教育交流団体です。
 
     
     
 
合格後、定期的な通信講座を実施します。EIL独自の教材を使い、英語だけでなく、留学への心構えや文化紹介の準備など、能力を高めつつ留学に向けた準備ができます。
 
     
     
 
留学開始前の2〜4週間、 希望者には現地研修プログラムを実施します。
語学のレッスンを重視しながら、 現地の高校生活のオリエンテーションや、 他の国からの留学生との交流も持てる、 盛りだくさんの内容です。
ホームステイを体験することで、 現地の生活についても理解が深まり、 スムーズに留学生活に入っていけると好評です。
 
     
     
 

留学前に、保護者も含めてオリエンテーションを実施します。
留学生活のアドバイス、渡航手続きの説明、OB/OGからの体験談など、留学に対して持っている疑問、不安はここで解消できます。
帰国後には、再入国オリエンテーションを実施。
逆カルチャーショック、進路についてなど、OB/OGの体験談を交えて実施。
スムーズに日本社会に戻れるようサポートします。
 
     
       
帰国後は、OB/OGとして、説明会やオリエンテーションでの後輩へのアドバイスや、入国グループのガイドなど、貴重な留学体験を活かせる機会を提供しています。